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<title>輸入住宅をセルフビルド（DIY）</title> 
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<modified>2008-09-16T23:23:03Z</modified> 
<tagline><![CDATA[輸入住宅をセルフビルド（DIY)するための有益情報をお届けします。実践記録とともにリフォームのための情報も紹介します。私の事業所において、セルフビルドの為の輸入代行もお手伝いしています。外観にこだわりを持った輸入住宅をご自分で建ててみませんか?　ホームページは -----> <a href="http://www.marctrade.net/">｢輸入住宅のマークトレイド｣</a>]]></tagline> 
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<title>アメリカの建材とカナダの建材</title> 
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<modified>2008-05-16T02:02:51Z</modified> 
<issued>2008-05-02T23:28:58+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">アメリカでの建材輸出業者が多い、オレゴン州のポートランドとビーバートンです。大きな地図で見るカナダでの建材輸出業者が多い、ブリティッシュコロンビア州(BC州)のヴァンクーバーとバーナビーです。大きな地図で見るカナダとアメリカの建材で多きく違うのはランバーの樹...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.overseasbiz.com/archives/51317163.html">
<![CDATA[<P>アメリカでの建材輸出業者が多い、オレゴン州のポートランドとビーバートンです。<BR><IFRAME marginWidth=0 marginHeight=0 src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%B3%E5%B7%9E%E3%80%80%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&amp;sll=49.255257,-122.720032&amp;sspn=0.301168,1.042328&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJoB4MGY5PchCe0_hj2emUDJ0i2qMw&amp;ll=45.566948,-122.703552&amp;spn=0.240352,0.453186&amp;z=10&amp;output=embed" frameBorder=0 width=330 scrolling=no height=250></IFRAME><BR><SMALL><A style="COLOR: rgb(0,0,255); TEXT-ALIGN: left" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%B3%E5%B7%9E%E3%80%80%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&amp;sll=49.255257,-122.720032&amp;sspn=0.301168,1.042328&amp;ie=UTF8&amp;ll=45.566948,-122.703552&amp;spn=0.240352,0.453186&amp;z=10&amp;source=embed">大きな地図で見る</A><BR><BR></SMALL>カナダでの建材輸出業者が多い、ブリティッシュコロンビア州(BC州)のヴァンクーバーとバーナビーです。<BR><IFRAME marginWidth=0 marginHeight=0 src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%80%80%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJpLKHBohMTvJFh0RPukr9WDQlB8BA&amp;ll=49.224773,-123.011169&amp;spn=0.224222,0.453186&amp;z=10&amp;output=embed" frameBorder=0 width=330 scrolling=no height=250></IFRAME><BR><SMALL><A style="COLOR: rgb(0,0,255); TEXT-ALIGN: left" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%80%80%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC&amp;ie=UTF8&amp;ll=49.224773,-123.011169&amp;spn=0.224222,0.453186&amp;z=10&amp;source=embed">大きな地図で見る</A><BR><BR></SMALL>カナダとアメリカの建材で多きく違うのはランバーの樹種です。</P>
<P>カナダはSPF, アメリカはHemFir(米栂)です。SPFはHemFirより柔らかいので、現実的にはHemFirのほうがスパンが長く取れるのですが、金融公庫上では同じです。SPFのメリットは柔らかいので、エアーガンによる釘で割れが少ないです。</P>
<P>以下は個人的な感想なので、違う意見の方もいると思います。</P>
<P>カナダの建材カタログ(建具：窓、ドア、家具など)の写真は出来が悪いというかセンスが無いので、物が悪く見えてしまいます。</P>
<P>しかし現物は、アメリカ製と同じく良いものです。</P>
<P>アメリカのカタログは写真も良く、カナダ製よりも良く見えます。</P>
<P>しかしキッチンの吊戸棚の造りなどは、カナダ製のほうが良く出来ていると思います。</P>
<P>そうは言っても私の使っているアメリカ製のダイアモンド社のキッチン家具は気に入っています。</P>
<P>自分で家作りのために、個人輸入を考えている方は、現物を見にアメリカ、カナダへ行くことをお勧めします。</P>
<P>最近は為替レートの状況がかなり変わってしまって、カナダから建材を輸入するメリットが少なくなりました。現在は1ドルの価格が米ドルは103円、カナダドルは102円ぐらい。以前は85円ぐらいでしたので、1割以上違うことになります。どちらを使うかは、見積書を取ってじっくり検討しましょう。&nbsp; </P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>円高　益々進む</title> 
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<modified>2008-09-16T12:55:09Z</modified> 
<issued>2008-03-18T00:33:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">輸入住宅のセルフビルド</summary> 
<dc:subject>全般</dc:subject>
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<![CDATA[
&nbsp;円高とはいえ、内容はドル安ということである。<br><br>日本経済全体にとっては、好ましくない状態で、輸出企業などは大きな痛手を受けているようだ。<br>この日本の現状を見ると、不謹慎なのかもしれないが、輸入企業にとっては嬉しい材料となる。そして、自分で建材を輸入しようと計画しているセルフビルダーにとってはまさにチャンスである。一時期の108円時代より1割は安くなるわけだから。<br>今日は瞬間的ではあるが95/$後半までになった。12年ぶりとのことだが、僕が自宅の建材を輸入したのは100/$からスタートして85/$になったときです。最初は良くわからずコンテナを4本に分けてしまったので、金額がばらつきました。<br><br>前回も書きましたが、実際にセルフビルドで建材も自分で検討されている方は、今のうちに為替予約というか、ドル貯金をしておくとこのあと円安に振れても、今回のドル安の恩恵は受けられます。<br><br>検討してはいかがですか?<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/d/a/da32124c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/d/a/da32124c-s.jpg" alt="p34" class="pict" align="left" border="0" width="159" height="123" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-119569.html">住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ</a>



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<title>建材輸入と為替（円高の利用）</title> 
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<modified>2008-03-07T14:19:47Z</modified> 
<issued>2008-03-07T23:19:29+09:00</issued> 
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住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ輸入住宅を工務店、建築会社に建設してもらう場合は為替の状態は、ほとんど最終コストに関係ないのではないだろうか?あまりにも円安に振れた場合は、逆に建築費高く請求されたりするのでは?ここで、セルフビルドの場合を考え...</summary> 
<dc:subject>全般</dc:subject>
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<![CDATA[



<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-119569.html">住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ</a><br><br>輸入住宅を工務店、建築会社に建設してもらう場合は為替の状態は、ほとんど最終コストに関係ないのではないだろうか?あまりにも円安に振れた場合は、逆に建築費高く請求されたりするのでは?<br><br>ここで、セルフビルドの場合を考えてみると、為替のかなり影響をかなり身近に感じる。自分で輸入する場合でも、輸入代行を利用する場合でも、うまく利用すれば多少なりとも建材費を下げることができる。特にこのところかなり円高傾向に為替が振れてきた。今週は102円/ドル台のときもあった。一時期しばらくの間108円だったのに。約5％の円高というところである。<br><br>現在、建築を検討している人は是非これを利用したいところではないだろうか?<br><br>ただここで問題なのは、建材代金の支払い時期である。支払い時に円安になっていれば、セルフビルドで検討している方は「早く計画していれば」と悔やむじゃないでしょうか?<br><br>ここで、一つの解決方法をご紹介します（もちろん「そんなこと当然計画していたよ」という方もいると思いますが）。<br>それはドル貯金です。現在の円高をキープしたい方はドル貯金をすればいいのです。もちろん100円･･･98円/ドルになってしまうことも全くないとは言い切れませんが、今の102円で既にコストメリットがあると判断したらいかがでしょうか。<br><br>輸入時の支払いに利用するドル貯金のレートは時価＋1円で、現金決済のときと同じレートになります。ただし貯金したドルを日本円に換金する場合は余計な手数料が発生しますので、建材輸入しかドルの使用予定が無い場合は、余計なドル貯金はしないほうが良いでしょう。<br><br>では、どれくらいのお金をドル貯金にしておいたらいいのだろうか?ということになりますので、あくまでも参考ですが数字を示しておきましょう。<br><br>建材費は住宅の仕様によって、当然変わりますので一概には言えませんが、計画している総建築費の1/3以下の建材が使われるであろうと考えておくと良いのではないでしょうか。つまり3,000万円の住宅でしたら1,000万円以下の輸入建材費を計画されたらいかがでしょうか。ただ日本国内で調達される建材があれば、その分を引いた金額を想定されると言いと思います。<br><br>こう考えると、結局、住宅の建設費は日本国内の人件費のほうが大きく影響すると考えるの妥当でしょう。いかに日本国内での建設費を下げるかが総建設費のポイントになります。<br>
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<title>シダーガレージ</title> 
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<modified>2007-12-21T16:13:46Z</modified> 
<issued>2007-12-22T01:13:23+09:00</issued> 
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住宅を建てよう！ - livedoor Blog 共通テーマ輸入住宅に限らず、ガレージ・倉庫は欲しいものです。輸入住宅においては最初から家の中に作りこんでしまうスタイルが多いですが、あとから増築と言う形でガレージを作る場合が多々あります。そのときに外観がマッチする...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.overseasbiz.com/archives/51233524.html">
<![CDATA[



<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-66735.html">住宅を建てよう！ - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>輸入住宅に限らず、ガレージ・倉庫は欲しいものです。輸入住宅においては最初から家の中に作りこんでしまうスタイルが多いですが、あとから増築と言う形でガレージを作る場合が多々あります。そのときに外観がマッチするシダーガレージの紹介です。<br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/4/0/40801a2d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/4/0/40801a2d-s.jpg" alt="シダーガレージトップ" class="pict" align="left" border="0" height="50" hspace="5" width="160"></a>外壁は、腐食に強いレッドシーダーを使用することから、シーダーガレージと呼ばれています。シダーは腐食に強いだけでなく、シロアリも寄せ付けないので、外壁に向いた木です。<br><br>私のホームページでも紹介していますのでご覧ください。<br><a href="http://www16.plala.or.jp/marctrade/marctrade-cedar.html" target="_blank">マークトレイドのシダーガレージのページ</a>へ<br><br>キットものですから全国配送が出来ます。屋根はトラス式の為、セルフビルドでも比較的簡単に作れます。施工に先立って基礎の準備が必要です。<br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/3/2/3282aff0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/3/2/3282aff0-s.jpg" alt="シダーガレージ組立図" class="pict" align="left" border="0" height="136" hspace="5" width="160"></a>　<br>　構造はツーバイフォーでオーバースライダーのガレージドアを使用します。ガレージ・倉庫としての使用だけでなく、店舗としても使用可能でしょう。また、離れの子供部屋とか、いろいろな用途が考えられます。<br>
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<title>輸入住宅の平屋のプランです</title> 
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<modified>2007-12-11T15:14:03Z</modified> 
<issued>2007-12-12T00:12:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:autoviz.51225857</id> 
<summary type="text/plain">



心地よい暮らし - livedoor Blog 共通テーマ予算とか土地の広さが許されるなら、平屋は好きです。足の弱くなったお年寄りにも完全なバリアフリーを供給できるし、階段がないというだけで行動が楽になります。生活スタイルの動線をよく考慮すれば、とても良いプランが...</summary> 
<dc:subject>全般</dc:subject>
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<![CDATA[



<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-15757.html">心地よい暮らし - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>予算とか土地の広さが許されるなら、平屋は好きです。<br><br>足の弱くなったお年寄りにも完全なバリアフリーを供給できるし、<br>階段がないというだけで行動が楽になります。<br><br>生活スタイルの動線をよく考慮すれば、とても良いプランが出来上がります。<br><br>輸入住宅でも当然、そういうプランがあります。<br><br>そのプランを載せてみました。<br><br>添付した写真をクリックすると大きく見えます。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/3/7/3743c79b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/3/7/3743c79b-s.jpg" alt="平屋プラン" class="pict" align="left" border="0" height="89" hspace="5" width="158"></a>
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<title>ポケットドア</title> 
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<modified>2007-12-08T02:28:29Z</modified> 
<issued>2007-12-08T11:28:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:autoviz.51222516</id> 
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住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ輸入住宅では良く見られる、ポケットドアを紹介します。とても便利で優れものの内装ドアです。ポケットドアとは、壁の中に入ってしまうドアで、日本の横引き戸(通称一本引き)に似ていますが、
開いたとき壁の中に全て入って...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[



<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-14299.html">住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>輸入住宅では良く見られる、ポケットドアを紹介します。<br>とても便利で優れものの内装ドアです。<br><br>ポケットドアとは、壁の中に入ってしまうドアで、日本の横引き戸(通称一本引き)に似ていますが、
開いたとき壁の中に全て入ってしまう点が大きく違います。<br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/2/b/2bfef1bf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/2/b/2bfef1bf-s.jpg" alt="pocketdoor" class="pict" align="left" border="0" height="213" hspace="5" width="160"></a><br>壁の中に入ってしまうので、その壁の部分は家具などを置いても邪魔になりません。お客さんの中に
は、その戸袋の中の埃が取れないと気にされる方もいますが、外側から掃除機で吸い取れる範囲で私は十分と思い、私の家でも多用しており、お客さんにも
勧めています。<br><br>左の写真はポケットドアを開け切ったところなので、ポケットドアが壁の中で見えません。開けると単なる廊下に変身してしまうのです。<br><br>風に影響されて閉じてしまうことも無く、開いているときは廊下としての機能があり、閉じているときは壁として機能していると考えられ
ます。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/7/d/7db0ef27.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/7/d/7db0ef27-s.jpg" alt="p-door" class="pict" align="left" border="0" height="147" hspace="5" width="160"></a>添付の図は施工方法です。
施工方法で必ず気をつけなければならないところがあります。それは戸のレールの部分です。戸はレールに釣り下がるだけなので、戸の重さは全てレールに架かる訳です
(そのおかげでバリアフリーが可能なのですが)。<br><br>ですからレールを躯体部分に緊結しなければいけません。そのためにはレールを止めているネジを長いものに
交換して締めなおすわけです。<br><br>これをしないと、レールが外れてきたら壁を壊して直さなければいけません。<br><br>楽しいホームページを紹介します。<a href="http://www.thisoldhouse.com/toh/planning-and-ideas" target="_blank">This Old House</a>というリフォームのテレビ番組のホームページです。北米では有名な番組のようです。もちろん英語のサイトですが見るだけでも楽しいですし、How toのビデオが見れます。<br>
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<title>デッキの位置</title> 
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<modified>2007-12-06T10:12:36Z</modified> 
<issued>2007-12-06T18:58:35+09:00</issued> 
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住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ前回同様、輸入住宅だからといって、全てが北米式にこだわることはありません。参考意見としてお読みください。自宅は北米様式にこだわったため、１階には掃きだしのドア(窓)がありません。北米では防犯のためと思われます...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.overseasbiz.com/archives/51221060.html">
<![CDATA[




<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-14299.html">住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>前回同様、輸入住宅だからといって、全てが北米式にこだわることはありません。参考意見としてお読みください。<br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/7/2/72a130b2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/7/2/72a130b2-s.jpg" alt="deck location2" class="pict" align="left" border="0" height="116" hspace="5" width="159"></a><br><br>自宅は北米様式にこだわったため、１階には掃きだしのドア(窓)がありません。北米では防犯のためと思われます。ですから北米様式の場合、掃きだしのドアはプライベート側にあります。塀で囲われた面に掃きだしのドア(パティオドア)が取り付けられます。<br><br>１階のドアは、玄関と通用口の２箇所で２階にデッキへのアクセスとして開き戸(パティオドア)を設けました。新築の時点では当然デッキなど無かったのですが、徐々に付け足して添付の３Ｄ図のようになっています。現物とは多少違っていまして、まだデッキ材にはステインを塗ってありません(笑)。<br>階段もこれからの予定で、今はまだ子柱がありません。手摺部分だけ作ってあります。去年から今年にかけて追加したもので、のんびり製作しています。<br><br>前置きが長くなりましたが、デッキの位置は北側に設けました。プライベートの空間ということで、北側には塀も設けました。デッキは２階建てのようになっています。１階部分は仕事関連の建材や諸々の物を置いてしまって片付いていません(笑)。<br><br>デッキの主要部分は２階で家の正面は南南東です。<br><br>冬は西側は道路と田んぼなので日照時間が稼げますが、東側は隣の家の陰になってしまいます。春夏秋のデッキ部分には十分な日照が得られます。ただし、デッキの西側は犬が占領しているので、生活空間には使えません(笑)。<br><br>デッキが南側にあると夏に利用するのはとても厳しい暑さですが、北側のデッキでは多少なりとも有利に働きます。自宅の北側は田んぼなので見晴らしは良く、夏のお祭りの花火は非常に良く見えます。花火の発射位置は３kmほど北なので、花火が上がったときの音が自宅のデッキに届くまでは５～６秒ぐらいかかってしまいます。連射の花火では違和感がありません。<br><br>地元(千曲市上山田温泉、千曲市戸倉)の宣伝ですが夏の７月第３週(上山田温泉お祭り)と８月７日(七夕)はきれいな花火が見れます。<br><br>デッキの用途は方角だけで決まるものではありませんが、南側デッキだけでなく、他の面に作っても用途が広がります。<a href="http://www16.plala.or.jp/marctrade/" target="_blank">ホームページ</a>に紹介されている千曲市力石のＭ邸は、デッキが南面、東面、北面にあります。<br>

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<title>庭の位置</title> 
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<modified>2007-12-04T08:10:27Z</modified> 
<issued>2007-12-04T17:04:23+09:00</issued> 
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住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ輸入住宅だからといって、庭の位置までアメリカ式にこだわることはないのですが、参考意見としてアメリカ式の庭について書いてみます。アメリカでは、ひとつの家に庭は大きく分けて2つあります。それは玄関側と裏側です。...</summary> 
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<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/0/e/0e9bbece.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/0/e/0e9bbece-s.jpg" alt="0e9bbece.jpg" class="pict" align="left" border="0" height="137" hspace="5" width="159"></a>



<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-14299.html">住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>輸入住宅だからといって、庭の位置までアメリカ式にこだわることはないのですが、参考意見としてアメリカ式の庭について書いてみます。<br><br>アメリカでは、ひとつの家に庭は大きく分けて2つあります。<br><br>それは玄関側と裏側です。それぞれに位置づけは、玄関側は訪問客を意識した庭で、裏庭はプライベート空間ということになります。<br>ですから裏庭側にはフェンスを設けて、中が見えないようにし、表側は逆にフェンスがなくて、よく見えるようにします。私の自宅もそれに習いフェンスは裏側だけにしました。<br><br>方角的には玄関側を南に持ってくるスタイルが、太陽光に関しては最も効率的ですが、アメリカではそれほどこだわってないようです。ただ、裏庭のことを考えるとやはり南側が玄関のほうが、建築計画がやさしいようです。<br>次回はデッキについて書いてみます。<br><div style="text-align: center;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/7/2/72a130b2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/7/2/72a130b2-s.jpg" alt="deck location2" class="pict" align="left" border="0" height="116" hspace="5" width="159"></a><br>

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<title>北米の階段：ポスト・トゥー・ポスト</title> 
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<modified>2007-12-03T18:18:14Z</modified> 
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住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ今日添付の写真はメーカーのホームページからです。ポスト・トゥー・ポストの施工は、段板、ケコミ板、化粧ササラはオーバー･ザ･ポストと同じです。手摺と親柱のみが違います。見ての通りですが。手摺同士を接続すること...</summary> 
<dc:subject>建築</dc:subject>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/c/8/c8b59b29.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/c/8/c8b59b29-s.jpg" alt="c8b59b29.jpg" class="pict" align="left" border="0" height="199" hspace="5" width="160"></a>



<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-14299.html">住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ</a><br><br>今日添付の写真はメーカーのホームページからです。<br><br>ポスト・トゥー・ポストの施工は、段板、ケコミ板、化粧ササラはオーバー･ザ･ポストと同じです。手摺と親柱のみが違います。見ての通りですが。<br><br>手摺同士を接続することがないので、簡単な施工になります。手摺の長さも親柱の根元で計ればいいので簡単です。<br><br>ただ、固定方法はちょっと注意が必要です。材料がひどく乾燥してなければ長いビスで固定しダボで蓋をすればいいのですが、しっかり乾燥しているというか乾燥しすぎていると、通常のビスでは無理があります。メーカー支給の太いネジでの施工が必要となります。<br><br>一般的な材料はオークなのですが、オークはとても硬い木です。注意が必要です。<br><br>写真のようなステイン仕上げではケコミ板、化粧ササラ(もしくは写真にある装飾板･ブラケット)の切り方に注意が必要です。<br><br>それぞれ端面が見えないような留め加工にしなければなりません。ブラケットを使わないときはかなり注意しなければなりません。<br><br>ペイント仕上げですと、端面をペイントで隠せるので簡単になります。<br>

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<title>ワールドカップ2007男子ブラジル戦</title> 
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バレーボール - livedoor Blog 共通テーマ今日はワールドカップ2007の最終戦で、ブラジルとの戦いであった。日本は一方的に負けてしまうかと思ったら、凄い!戦いであった。まさか1セット目を取ってしまうなんて！日本チームもこんな素晴らしい試合が出来るんだ！選...</summary> 
<dc:subject>バレーボール</dc:subject>
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<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-35226.html">バレーボール - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>今日はワールドカップ2007の最終戦で、ブラジルとの戦いであった。<br><br>日本は一方的に負けてしまうかと思ったら、凄い!戦いであった。<br><br>まさか1セット目を取ってしまうなんて！<br><br>日本チームもこんな素晴らしい試合が出来るんだ！<br><br>選手全員がいい働きをした。<br><br>4セット目はルール上のミスで、7点を返上させられたが、それにもめげずいい戦いをした。<br>どうして今まで、こういう試合を出来なかったんだろう。このような戦いが出来れば必ずやオリンピック出場は出来るだろう。<br><br>この半月間で日本チームはかなり実力をつけることが出来たんだと思う。この半月間で強くなってきたのだ。<br><br>山本：前半の元気のなさが嘘のよう。素晴らしいスパイクであった。<br><br>ゴッツ：素晴らしいガッツを見せてくれた。これからもこの気持ちを持続して欲しい。<br><br>越川：今日ぐらいサーブが入るように安定させて欲しい。スパイクも切れが良かった。<br><br>山村：今回の大会で、かなり実力を挙げた。今日のAクイック、Bクイックは非常に良かった。<br><br>松本：今大会で一番ブレイクしたのは松本であろう。もっともっと高いスパイクを目指せ！<br><br>宇佐美：いろんな攻撃で世界を翻弄しよう。今日みたいにクイックを多用していこう。バックトスの早いトス回しは、もっと早くなるようなコンビを目指せ！<br><br>清水：第一試合が目立ったせいで、後半の盛り上がりがいまひとつだったが、これからも日本チームに必要な人材だ。頑張れ！<br><br>荻野：困ったときには必ず目立つ荻野。キャプテンにふさわしい働きをいくつも残した。ただ、泣きそうな表情は直そう。君は笑い顔がいいのだ。<br><br>千葉、富松、津曲：もっともっと目立つように自分のカラーを確立しよう。<br><br>今後の日本：精神力は今日のような気持ちで試合に臨もう。技術的にはもっとクイックを生かし、ブロックをひきつけて、相手のブロックを分散させよう。それから、サーブの安定性をあげよう。「今日は良かった｣では世界に勝てない。｢いつも安定性のある強く速いサーブ｣を目指そう。<br><br>最終選考会に期待が持てる終わり方でよかった。今日の盛り上がりを持続できるように来年まで、目一杯練習をしよう！！！！！<br><br>

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<title>北米の階段：オーバー･ザ･ポスト</title> 
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<modified>2007-12-03T10:31:22Z</modified> 
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住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ北米の階段には手すりのスタイルが2種類あります。一つはover the post(オーバー･ザ･ポスト)と言うスタイルで、手摺が親柱の上に取り付けられる階段です。もう一つはpost to post(ポスト･トゥー･ポスト)というスタイ...</summary> 
<dc:subject>設計</dc:subject>
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<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-119569.html">住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>北米の階段には手すりのスタイルが2種類あります。<br><br>一つはover the post(オーバー･ザ･ポスト)と言うスタイルで、手摺が親柱の上に取り付けられる階段です。<br><br>もう一つはpost to post(ポスト･トゥー･ポスト)というスタイルです。<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/e/f/efcc204d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/e/f/efcc204d-s.jpg" alt="stair1" class="pict" align="left" border="0" height="213" hspace="5" width="160"></a><br>昨年作った階段の写真を添付します。子柱が細い金属製のものなので、手摺の直線部分が長過ぎてあまりお勧めの階段ではありません。（もちろん私の設計ではありません。）<br><br><br><br>


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<title>輸入住宅向きの外壁材：ハーディーパネル</title> 
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<modified>2007-12-03T10:32:02Z</modified> 
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住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ我が家では使用しなかったのですが、とても扱いやすい外壁材を紹介します。ファイバーセメントで作られた耐火性のある外壁材です。以前紹介したハーディープランクと同じ材質です。この建材(ハーディーパネル)
も我が家...</summary> 
<dc:subject>設計</dc:subject>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/5/9/590fb93a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/5/9/590fb93a-s.jpg" alt="590fb93a.jpg" class="pict" align="left" border="0" height="172" hspace="5" width="160"></a>



<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-14299.html">住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>我が家では使用しなかったのですが、とても扱いやすい外壁材を紹介します。<br><br>ファイバーセメントで作られた耐火性のある外壁材です。<br>以前紹介したハーディープランクと同じ材質です。<br><br>この建材(<a href="http://www.jameshardie.com/builder/products_siding_hardiepanelSiding.py" target="_blank">ハーディーパネル</a>)
も我が家では使わなかったのですが、これを使っていたらもっと安くスタッコ調の外壁を実現できたと思います。<br><br>基本サイズは４'(1220mm)x８'
(2440mm)ですが、4'x 9', 4'x
10'のサイズもあります。素材自信でスタッコ壁の凹凸があるものがあるのですが、もっと本物風に仕上げたい方は、表面が平らなハーディーパネルを使用し
その上にスタッコに仕上げる塗り壁（日本の各社から）を、手塗りにすることによって、実現できます。<br><br>気をつけることはジョイント部はヒビが入りやすいの
で、チューダースタイルのような場合は付け柱でジョイント部を見切ることによって、問題は解決します。<br><br>外壁のデザイン設計の段階から考慮しなければなりま
せん。このときに大きな4'x
10'サイズが有効に使えます。この建材は多分、日本では手に入らないと思いますが、外壁にはとても便利な建材です。<br><br>前回のハーディープランクも同様です
が、外壁の通気層を設けるのが簡単です。<br>


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<title>輸入住宅(アメリカ･カナダ)のドアの吊元(ヒンジ位置)</title> 
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<modified>2007-12-03T10:25:40Z</modified> 
<issued>2007-11-27T23:03:42+09:00</issued> 
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住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマアメリカ･カナダのドアの考え方が日本と大きく違います。このドアの考え方も参考意見として書いてみます。まず玄関ドア：日本では外開きが普通ですが、北米では内開きです。北米では靴を脱ぐ習慣がないので、内開きでも問...</summary> 
<dc:subject>設計</dc:subject>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/7/f/7f0466b2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/7/f/7f0466b2-s.jpg" alt="7f0466b2.jpg" class="pict" align="left" border="0" height="111" hspace="5" width="159"></a>



<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-14299.html">住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>アメリカ･カナダのドアの考え方が日本と大きく違います。このドアの考え方も参考意見として書いてみます。<br><br>まず玄関ドア：<br>日本では外開きが普通ですが、北米では内開きです。北米では靴を脱ぐ習慣がないので、内開きでも問題がないと思いますが、日本では内開きだとかなり不自由ですね。外開きが普通です。<br><br>内開きが普通な北米では、ドアクローザー(ドアチェック)が不要です。このドアを日本で単に外開きにすると問題が起きます。それはドアクローザーを取り付けるための補強材がドア内部に入っていないのです。ですから日本向けには必ず補強材入りのオプションが必要です。<br><br><br>内装ドア:<br>プライバシーの考え方が違うようです。<br>一般的な日本の設計ではドアを広げて行くと内部全体が良く見えるように、ドアの吊元を決めていきます。<br>北米でも人が集まる場所は、日本と同じ吊元にします。しかし寝室などは、日本と逆で、少し開けたぐらいでは中が良く見えないほうに吊元を持ってきます。添付の絵をご覧ください。<br><br><br>トイレドア:<br>日本では建築の設計基準でも外開きを推奨していますが、北米では内開きが基本です。トイレの大きさが大きいから問題がないのでしょう。ここでも吊元の考えが違って、上の内装ドアと同じく少し開けたぐらいでは中が良く見えない方に吊元を持ってきます。人が入っているときに開けられても、大声を出せば何も見られずプライバシーを守れるというところでしょうか。<br><br><br>ドアの吊元の考えは、ライフスタイルというか、個人の好みもありますし、一概には決められません。トイレのドアの内開きも日本では勧められませんが、ポケットドアだったら日本でも勧められます。ドアの開け方一つでも色々あります。<br><br>添付の絵は、自宅のもので玄関ドア以外は北米式にしてみました。<br>

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<title>建築CAD</title> 
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住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ私が、普段使用しているCAD は、添付の写真のChief Architectです。とても描き易く、簡単に3Ｄ図も描いてくれます。お客さんの前で打ち合わせをしながら絵を描いてくれるので、非常に重宝しています。通常の図面の平面...</summary> 
<dc:subject>設計</dc:subject>
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<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-119569.html">住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>私が、普段使用しているCAD は、添付の写真のChief Architectです。<br><br>とても描き易く、簡単に3Ｄ図も描いてくれます。お客さんの前で打ち合わせをしながら絵を描いてくれるので、非常に重宝しています。<br><br>通常の図面の平面図、間取り図、側面図などに慣れてないお客さんにとっては、これらの図面は苦痛になってしまいますが、このＣＡＤで描いた3Ｄ図は、直感的に間取りや外観が見れるので、理解しやすいようです。<br><br>英語のアプリで、以前は日本でも扱っていたようなのですが、今は北米だけしか手に入らないようです。もちろんインターネットでホームページから購入できます。<br><br>最終的な図面はAutoCADなどの一般的なＣＡＤで仕上げますが、このＣＡＤはAutoCADで読めるデータにも変換してくれます。<br><br>自宅の設計をしたころは、AutoDesk(AutoCADのメ－カー)社のAutosketchを使って描きましたが、３Ｄ図が描けませんでした。<br><br>ＣＡＤ機能もかなり初歩的なものでしたが、当時はとても助かりました。<br><br>ＣＡＤのいい点は、家を造る前に、図面上で何回も家を修正したり壊したり出来るところですね。家が出来上がった後では、修正したり壊したりはリフォームの時期までやりたくないことですね。私の場合は新築後も何回か家の中や外をリフォームして楽しんでいます。いまだに完成していません。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/3/d/3d77ea2b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/3/d/3d77ea2b-s.jpg" alt="ChiefArchitect" class="pict" align="left" border="0" height="157" hspace="5" width="159"></a>



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<title>内装ドア(Interior Doors)</title> 
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<modified>2007-12-03T10:32:32Z</modified> 
<issued>2007-11-25T01:46:57+09:00</issued> 
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住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ今日は内装ドアについてです。日本の在来工法の場合、ドアは柱間に取り付けられます。ですから一般的なサイズはドア枠の厚さを含めて790mm(柱が3尺モジュールで組まれている場合)ですから、ドアは735mmから740mmになりま...</summary> 
<dc:subject>設計</dc:subject>
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<![CDATA[

<a href="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/c/2/c2df7960.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/autoviz/imgs/c/2/c2df7960-s.jpg" alt="c2df7960.jpg" class="pict" align="left" border="0" height="221" hspace="5" width="159"></a>



<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-119569.html">住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>今日は内装ドアについてです。<br><br>日本の在来工法の場合、ドアは柱間に取り付けられます。ですから一般的なサイズはドア枠の厚さを含めて790mm(柱が3尺モジュールで組まれている場合)ですから、ドアは735mmから740mmになります。<br><br>2x4の場合はモジュールにとらわれることなく、部屋の機能で大体決まります。<br>ドアサイズは2668という書き方で最初の2桁の26は2'6"(2フィート6インチ)でドア巾を示します。約762mm巾になります。68は6'8"のことでドア高さを示します。約2032mmになります。<br><br>アメリカ･カナダの一般的なドアの大きさ選びとしては玄関ドアは3068もしくは2868、主寝室は2668もしくは2868、その他の寝室は2668まれに2468、トイレのドアは2468、リビングは2868もしくは3068となります。<br><br>日本に比べて少し広い巾です。ドアの大きさについては設計しだいで自由度が大きいのです。<br><br>また2x4の場合はドア枠の両側に最低2本ずつ、つまり4本のスタッドが必要となります。それはドアのマグサの為とケーシングを取り付ける為には必要な大きさなのです。<br><br>北米のドアはドア枠つきが一般的で、ドア枠(Door jamb)の巾は4-9/16"(4と9/16インチ)です。壁厚が2x4の両面に0.5"の石膏ボードが取り付けられると合計で4-1/2"(4.5インチ)となり、ドア枠は壁巾より1/16"(約1.6mm)厚くなっています。2x4の壁に取り付ける場合はドア巾が厚いほうが取り付けに問題が少なくなります。ぴったり同じ寸法にすると、ケーシングの浮きなどの問題が出ることを考慮されているのだと思います。<br><br><br>最近、中国製のドアを取り付けを頼まれましたが、あまりお薦めできません。いろんな種類があると思いますが、アメリカの6パネルに似たドアを探すと材料は無垢でなく、木の粉を接着剤で固めたような材質でした。接着剤で固められているの異常に硬く、また重いのです。<br>ヒンジなどの金具を取り付けると、材料が硬すぎてねじがすぐ折れてしまうのです。下穴を開けてもねじが切れてしまい、仕方なくかなり緩めの取り付けになるように下穴を大きくせざるを得なかった状態です。<br>私が作る家では中国製のドアを使用したことはありません。<br>


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