「輸入住宅のマークトレイド」" />

新しい物件の紹介です

ここ半年忙しくて、ブログを全く更新していませんでした。現在取り組み中の輸入住宅の紹介をはじめようと思います。psrt

この物件は、3年前から取り掛かっていたものですが、いったん中断して、昨年、お施主の希望が大きく変わって今年の1月から設計を始めたものです。

希望内容が非常に難しい内容で、具体化させるのにかなりの時間がかかりました。最終的に貼り付けたイラストのような家になりました。

現在はフレーミングが終わった後でタイベックの貼り付けが終わったところです。窓は大半取り付けましたが、大きな窓は明日取り付けられるでしょう。実は昨日コンテナの2台目が到着したところです。1台目は一月半前に到着しました。

1台目のコンテナはフレーミングに必要なランバー類と屋根材のシングルのみしか入りませんでしたが、工程的には余計な建材が無い分、スペース的には便利でした。
壁は2x6で2階の床と屋根の垂木はTJIを使用しました。1部屋の大きさが広くてランバーではスパンが長すぎたのでTJIを使用しました。TJIは最長10m以上ののものを輸入しました。お施主さんの敷地は街中でも広い土地であったので、コンテナで現場まで入れることが可能でした。

2台目のコンテナでは、窓、ドア、フローリング、ドライウォールの材料、キッチン家具、キッチン家具用の人造大理石のカウンタートップ、階段材、バスタブ(ジェットバス:通称ジャグジー)、シャワーセット、蛇口、ストーブ、ストーブの煙突などを輸入しました。

可能な限り輸入品を使用しようという目的で、上記のものを購入しました。このところの円高を利用しようという考えが、我々にはありました。

現在、この時間の為替レートを見ると $1=¥93.55。つまり送金レートでは¥94.55になりますが、僕が今回の物件で交換できたレートは$1=¥98.83 と $1=¥95.70 および $1=¥96.76でした。昨年度が$1=¥108にて比べるとかなりの円高ということになり、輸入住宅には現在は非常に向いている時期といえます。

今回は2台のコンテナで時期も1ヵ月半の時間差がありましたが、同物件ですのでハウジングキットということで申告をし、関税は¥0となりました。もちろん消費税は別途払わなくてはなりません。消費税を払わなければ建材を税関から受け取ることが出来ないのです。

昨日でとりあえず、輸入予定の全建材が到着しました。

今後もこの物件については、写真を交えて紹介します。

autoviz at 22:58│Comments(0)TrackBack(0)clip!全般 

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