北米の階段:ポスト・トゥー・ポスト
住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ今日添付の写真はメーカーのホームページからです。
ポスト・トゥー・ポストの施工は、段板、ケコミ板、化粧ササラはオーバー・ザ・ポストと同じです。手摺と親柱のみが違います。見ての通りですが。
手摺同士を接続することがないので、簡単な施工になります。手摺の長さも親柱の根元で計ればいいので簡単です。
ただ、固定方法はちょっと注意が必要です。材料がひどく乾燥してなければ長いビスで固定しダボで蓋をすればいいのですが、しっかり乾燥しているというか乾燥しすぎていると、通常のビスでは無理があります。メーカー支給の太いネジでの施工が必要となります。
一般的な材料はオークなのですが、オークはとても硬い木です。注意が必要です。
写真のようなステイン仕上げではケコミ板、化粧ササラ(もしくは写真にある装飾板・ブラケット)の切り方に注意が必要です。
それぞれ端面が見えないような留め加工にしなければなりません。ブラケットを使わないときはかなり注意しなければなりません。
ペイント仕上げですと、端面をペイントで隠せるので簡単になります。
















