「輸入住宅のマークトレイド」" />

アメリカのフローリングとカーペット

27c84d8e.jpg 住まいづくり - livedoor Blog 共通テーマ
自宅のフローリングはハリスアンドターケット社の合板フローリングを使用しました。

日本製の合板フローリングと似ていますが表面部分の化粧板が3mmぐらいの厚みがあります。質感がいい感じだったので選びました。

価格的には単版(無垢)と同じぐらいでしたが施工性がよく隙間を空けずに床に打ち付けられるので、埃が溜まりにくいです。

単版のフローリングは材質が無垢なので長い間にはどうしても変形しますので、それを考慮した施工が必要になります。
単版は無垢の為に年輪と垂直方向(巾方向)に広がる傾向があります。

特に湿気によって変形します。ですから多少の隙間を空けた施工が必要となります。隙間を空けないと数年以内に床が反ることになるでしょう。ですからこのような施工が必要となります。

埃の溜まりを気にして隙間なく施工すると、とんでもないことになるでしょう。合板のフローリングは、空間を空ける必要がありません。伸縮を考慮した設計になっていますので。
無垢のフローリングの最も好まれる点は無垢の質感でしょう。またそれ以外には、リフォーム時に床(フローリング)の表面を削って(サンダー等の使用)、新品のフローリングにすることが出来ます。

床の仕上げとしては、カーペットも良く使われます。日本のお客さんはあまりカーペットを好みませんが私は好きなので使用しました。コスト的にもフローリングより安くなります。日本製とは違い毛足が長く、とてもいい感触・質感があります。

ただ、輸入したときに安いと思って一色にしたのがまずかったです。ロール上に巻かれて届いたのですが、非常に重くて移動に苦労しました。

お客さんの場合には部屋ごとに色を変えてもいいということにして注文しています。もちろん一色になっても部屋ごとにカットしてもらうようにしますが。

家の仕上げは床だけでも色々あって楽しめます。


autoviz at 20:12│Comments(0)TrackBack(0)clip!建築 

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