アメリカ製のバス・トイレ
住宅 - livedoor Blog 共通テーマ自宅を作った当時は、なんでも輸入物にこだわって輸入してしまったのですが、お勧めでないものがあります。個別に感想を書いておきます。
- トイレの便器
とても詰まりやすいです。紙が詰まるのです。アメリカの人はあまり紙を使わないのでしょうか? シャワー付きの便座を取り付けるのなら、アメリカの便器も使えるでしょう。
- 風呂用の蛇口
アメリカと日本では水圧が違うようです。蛇口とシャワーが連動しているタイプは水圧が弱いとうまく働きません。シャワーのみのタイプでしたら多少水圧は弱いですが使えます。
- キッチン用の蛇口
多少水圧が弱いですが十分使えます。ただメンテナンスのことを考えるとアメリカのものにこだわる必要はないと思います。
- バスタブ
問題無く十分使えます。
- ジェットバス
13年経った今でも快調に動いています。泡を発生させるモーターはまだ交換する必要が無いです。
ただモーター交換のためのメンテナンスの開口部は用意してあります。アメリカのバスタブを取り付ける場合はメンテナンスの穴は必ず設けましょう。
隣り合った部屋からアクセスできるようにすると良いと思います。
自宅の場合は隣がトイレなので、トイレにアクセス口を設けて、モーターに手が届くようにしてあります。
自宅の場合はいろんな面で冒険をして見ましたが、お風呂は国産のユニットバスが最も安全ですが、デザインを好むなら北米のものがお薦めです。ただモーター交換のためのメンテナンスの開口部は用意してあります。アメリカのバスタブを取り付ける場合はメンテナンスの穴は必ず設けましょう。
隣り合った部屋からアクセスできるようにすると良いと思います。
自宅の場合は隣がトイレなので、トイレにアクセス口を設けて、モーターに手が届くようにしてあります。
自宅のお風呂は2階に設置したものが主体なのですが、壁・床の下地は 防水加工の合板の上に、グラスファイバーを塗ってその上にタイル張りを施しました。
洗い場の部分にはシャワーパンを使って床を作りました。乾式と違って手 間がかかりました。













