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外壁材 ハーディープランク

9a07598c.jpg 住宅 - livedoor Blog 共通テーマ
我が家では使用しなかったのですが、とても扱いやすい外壁材を紹介します。ファイバーセメントで作られた耐火性のある外壁材です。

名前はハーディープランクといいますが、ほとんどの輸入住宅のメーカーが使っている製品といっても、過言ではないでしょう。

色は無色で日本国内で塗装するのが一般的です。色付きの物もあるようですが、お客さんにとっては日本で塗装した方が安全と思います。ただ下塗りの製品を選んだ方が良いと思います。ペンキののりも良く、日本でのプライマー処理の工程は省くことができますので。

加工は簡単で、窯業系サイディング用のカッターで切ります。

ラップサイディングとして、外壁の下方から重ね合わせて壁に貼って行きます。

下地は、空気層(通気層)を設ける為に胴縁を垂直に打ち付けます。もちろんですが、胴縁の位置はスタッドのある場所になります。もしスタッドのない場所に打ち付けたい場合は、ネジを使用します。

壁への打ちつけは、ステンレスのスクリュー釘を使用します。長さは下地の縦胴縁を突き抜けるぐらいが適当でしょう。ラップサイディングでは釘の頭が隠れて行くので、ステンレスでなくても良いかもしれませんが、安全の為には安心できるステンレスが良いでしょう。

添付の写真のように木のサイディングのように見えて、きれいな仕上がりになります。コロニアルスタイルの建物には欠かせない建材です。

上記のようなラップサイディングのほかに、付け柱として木の木目のハーディープランクを使用するのも良いでしょう。


autoviz at 17:36│Comments(0)TrackBack(0)clip!建築 

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