「輸入住宅のマークトレイド」" />

ガレージドア

ガレージはどうしても欲しいアイテムでした。

北米の住宅には必ずあるものだからです。
garage door




北米のガレージのイメージは車の車庫というだけでなく、子供から大人まで想像力を高める場所という意識でした。

というのはアップルコンピューターがガレージコンピューターと呼ばれたように、創設者のスティーブンジョブズとスティーブウォズニアックの二人のスティーブが最初はガレージからボードコンピューターを作り始めた点に惹かれていたからです。

私の場合、残念ながら実際は建築資材を置いたりする倉庫になったりして、車の車庫に使ったのも今迄で3年ぐらいです(笑)。

組み立てはそんなに難しくないのですが、1点だけ非常に注意を要する部品があります。ドアの昇降時のパワーアシストであるスプリングの取付です。スプリングを巻き込む作業は危険を伴いますので慎重にスプリングを巻き込まないといけません。

ただ、最近のガレージドアは、この部分が改良されて、スプリングの巻き込みはインパクトドライバーで出来るようなのでかなり安全で簡単になりました。

後は安全装置の取付(センサー)、シャッターの遮断時の過負荷の調整、水平に取り付ける組み立てが要点です。

電動シャッターはとても便利です。13年経った今でも快調です。いまだに電池も交換していません。使えてもそろそろ交換した方がいいのかもしれません。

私の家のようにガレージに車を2台入れられるようにして、その上に2階を作る場合は梁に補強もしくは中間に支柱を入れたほうがいいかもしれません。
plan overview
スパンがかなり長いので北米の場合、パイプの支柱を使用しています。

autoviz at 22:03│Comments(0)TrackBack(0)clip!設計 

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