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ワールドカップ2007第5戦

今日のワールドカップ2007は第5戦目。

格上でヨーロッパチャンピオンのイタリアである。世界ランキング4位。

途中高橋のサーブで連取したものの、力の差は明白。

データ解析からなのか的確なブロック、スパイク。

そして攻撃予測が素晴らしいレシーブ。これもデータ解析によるものだろう。

試合後のインタビューで高橋が「データを取られていますね」と言っていたが、まったく情けない言葉でがっかりした。世界の常識のデータ解析なのに。
日本を同じことをやればいいだけじゃないか!
そのためのVISのデータがあるじゃないか?もちろんVIS程度のデータでは試合には足らないが、それくらいのスタッフは用意すればいいじゃないか!

試合後の柳本監督の言葉「個人技の差ですね」。あきれた。監督だろう!こんな感想でどうするんだ!日本の選手の個人技をこれから上げていくというのか!
日本は個人技ではもう戦えないのを自覚しなければ勝てない。コンビバレーで勝つのだ。
監督がこんな感想なら、監督を変えるべきだろう。辞めろ!

メグの試合後の感想「決めたときでも決めた気がしない。完敗。先ずは振り返って反省しなければ」。メグの感想がまだ救いだ。

メグを含めたスタメンのアタッカーの反省しなければいけないこと:
● スパイクが単調。ブロックの正面に打てば背の高い高校生でも止められる。
● 何回も書いているがスパイクはコースを考える。足の長いスパイクを練習すること。
● 高橋のサーブが良かったのは、大半エンドラインに打ったもの。そのほかは偶然にイタリアの穴に入ったもの。サーブは背の高い上手いチームには効き目があることがわかったのだから、これからの課題だ。

ーブロックが1人でも、日本のエースのスパイクを止めてしまう技術。

 全てのプレーが上であった。

ー素晴らしいレシーブ力。スパイクコースで待っている。

これらがデータバレーと言うなら、日本もデータを取ってそういうバレーをしろ!
高橋は今更ボケたことを言うな!

その中で、一つだけ日本が勝てるポイントあると見た。
コンビを使った通常とは違う攻撃と、普通とは違ったタイミングの攻撃。

−高橋と庄司のコンビによるスパイクの切り返し。これは今日一番のプレーであった。高橋の突然のトスはもっと多用できないであろうか。この攻撃はかなり効き目があると見た。高橋は前からこの攻撃を使うことがあり、大体成功している。
ただ試合で何回も出来る技ではない。ツーアタックは回数が多く出来るものではないからだ。

−これと似た技が杉山の1人時間差。これなら回数が多くできるチャンスがある。しかし多用すると読まれやすい欠点もあるが。

イタリアのアゲロの素晴らしいことは身長が高いくせに、スパイクを正面に打たずコースを狙って打っている。素晴らしい。

がんばれ日本!



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