「輸入住宅のマークトレイド」" />

キッチンの設計2

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キッチンの配置は一般的には北面が多いです。


それは水周りを北側に集中させることで陽の当たる南面を有効に使うためです。

ただ、それは施主のライフスタイルによって選ぶべきでどこに置くかは個人個人が決めることです。

北側に置くと陽が当たりにくく、夏は良くても冬は寒くなるので、暖房の考慮が必要です。

南面に置くと南の日差しに影響したり暖かすぎて食品の保存に考慮が必要ですが、冬は暖かくすごしやすいです。

色々考えると決まりませんが、我が家の場合は北面でも明るく風通しが良いようにと添付の画像のように配置しました。西陽が入るようにして、暖房を考慮し、夕方まで明るくなるように考えました。

ひとつ工夫したのは吊戸棚の間に配置した窓です。

日本の既製のキッチンを使用すると、多くの製品は吊戸棚とベースキャビネットの間に配置することが多いです。

そのため、明るさを重要視して窓を大きくすると吊戸棚が高く配置され使いづらくなります。

そこで、設計の自由な輸入家具の場合は、添付の画像のように窓を吊戸棚の間におき、窓のところにはシンクを持ってくるスタイルにしました。

そうすることで、シンクも使いやすく明るくなりました。

北米のデザインではこんなスタイルが多いです。もちろん吊戸棚とベースキャビネっての間に配置する方法でも、明るさを確保することは可能ですが、私の場合、設計が容易だったのでこのような配置にしました。



autoviz at 20:59│Comments(0)TrackBack(0)clip!設計 

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