ワールドカップ2007
ワールドカップ2007第3戦
ブログテーマから外れるのですが、バレーボールに関わりが深いのと長野での国際試合ではスタッフとして参加しているので、今日はこの記事も書きました。
今年もバレーボールのシーズンとなった。いつもは、長野でスタッフをやっているのだけれど、今年は松本会場なのでテレビ観戦で楽しめる。
今日のワールドカップ2007のセルビア戦(女子)は、負けてしまったのだが、あの試合を惜しいというのか、残念というのか、力不足というのか、いろいろ考えてしまう。
1セット目、2セット目は相手の身長の高さに圧倒され、力の差を感じた。スパイクは決まらずブロックは上を抜かれるといったぐあいだ。
日本のサーブカットの悪さも目立った。竹下にサーブが綺麗に返らないので攻撃も単調になり相手のブロックが日本の攻撃に追いついてしまう。
しかし3セット目の日本チームのできは良かった。サーブレシーブが安定して竹下に返り攻撃もそれに応じて変化のある攻撃が出来るようになった。高橋・メグの攻撃も決まるようになった。カナが出てきたときは会場は大いに盛り上がった。そのカナがブロックというか相手の攻撃をうまく抑え、いい感じで盛り上げた。
4セット目も3セット目のいい雰囲気を後半まで持ち続けたのだが、最後で相手の力が勝った。まだ日本は弱い。
本チームはまだ考えなければならない点がある。
−レシーブはいい。だが、スパイクはもっと研究せよ。ブロックアウトを狙うなら、高いブロックに対しては上向きにスパイクを打て!
高橋よ、上向きに打てるスパイクを練習するのだ。横を狙うのでなく、指先を狙うのだ。
−竹下はレシーブがうまい。ワンタッチ後のボールを拾うのが素晴らしい。その時にトスを上げるは竹下以外になるので、ほかの5人はもう少しトスを練習せよ。
−メグはもう少しブロックを良く見ろ。ブロック正面でシャットアウトが目立った。クロスに打ったときは、綺麗に決まったではないか!あれは良かった。もっとよく見ろ!
それからメグよ、バレーボールに対する姿勢が変わり大きな成長はわかる。デビューした後のいろんな苦労はテレビでみんな知っている。しかし笑顔が足りない。もう少し明るさが欲しい。
まだ大会は始まったばかりだ。がんばれ日本チーム。
ブログテーマから外れるのですが、バレーボールに関わりが深いのと長野での国際試合ではスタッフとして参加しているので、今日はこの記事も書きました。
今年もバレーボールのシーズンとなった。いつもは、長野でスタッフをやっているのだけれど、今年は松本会場なのでテレビ観戦で楽しめる。
今日のワールドカップ2007のセルビア戦(女子)は、負けてしまったのだが、あの試合を惜しいというのか、残念というのか、力不足というのか、いろいろ考えてしまう。
1セット目、2セット目は相手の身長の高さに圧倒され、力の差を感じた。スパイクは決まらずブロックは上を抜かれるといったぐあいだ。
日本のサーブカットの悪さも目立った。竹下にサーブが綺麗に返らないので攻撃も単調になり相手のブロックが日本の攻撃に追いついてしまう。
しかし3セット目の日本チームのできは良かった。サーブレシーブが安定して竹下に返り攻撃もそれに応じて変化のある攻撃が出来るようになった。高橋・メグの攻撃も決まるようになった。カナが出てきたときは会場は大いに盛り上がった。そのカナがブロックというか相手の攻撃をうまく抑え、いい感じで盛り上げた。
4セット目も3セット目のいい雰囲気を後半まで持ち続けたのだが、最後で相手の力が勝った。まだ日本は弱い。
本チームはまだ考えなければならない点がある。
−レシーブはいい。だが、スパイクはもっと研究せよ。ブロックアウトを狙うなら、高いブロックに対しては上向きにスパイクを打て!
高橋よ、上向きに打てるスパイクを練習するのだ。横を狙うのでなく、指先を狙うのだ。
−竹下はレシーブがうまい。ワンタッチ後のボールを拾うのが素晴らしい。その時にトスを上げるは竹下以外になるので、ほかの5人はもう少しトスを練習せよ。
−メグはもう少しブロックを良く見ろ。ブロック正面でシャットアウトが目立った。クロスに打ったときは、綺麗に決まったではないか!あれは良かった。もっとよく見ろ!
それからメグよ、バレーボールに対する姿勢が変わり大きな成長はわかる。デビューした後のいろんな苦労はテレビでみんな知っている。しかし笑顔が足りない。もう少し明るさが欲しい。
まだ大会は始まったばかりだ。がんばれ日本チーム。













