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フレーミングその2

836f984f.jpg 実際のフレーミングの写真をアップしました。
前回、前々回の添付図はCADからの3D 図で構造用合板が示されていません。

今回の実写で合板の様子がわかると思います。
日本式の従来の軸組工法(通称:在来工法)と違い、通し柱はありません。1階部分で独立した形の床を作り、その後1階の壁を作り、その後1階の天井兼2階の床を作ります。

この床部分を通称プラットフォームと呼んでいます。常に平らな床を作りそこで壁を作る作業をしながら、上階に向かって組み上げられていきます。

通し柱がない利点としては、部屋のプラン立てに自由度が広がる点です。ただ通し柱がない点で、1階ー2階の接続が金物で補強する必要があります。この金物は非常に重要で、少なくとも公庫の仕様書で示されている場所には必ず接続の必要があります。

ツーバイフォーは在来工法に比べると、釘の数がかなり多いです。柱を作って組み立てていく在来工法と違って、まず壁を作って組み立てていく工法で、壁造りに多くの釘が使用されます。
この壁を作る際に使用する構造用合板(プライウッド)が筋交い以上の役目を果たし壁を強固にして横揺れに対し、かなりの耐力をしめします。



autoviz at 20:06│Comments(0)TrackBack(0)clip!建築 

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