フレーミング
今日は基礎が終わった後の工程のフレーミングです。添付の図はフレーミングの様子を示したものです。
現実には外側に構造用合板が打ち付けられていますが、ランバー(構造用製材)の様子がわからないので、合板を取り外したモデル図を用意しました。
図をダブルクリックすると見やすい図になります。
壁高さを決めるランバーが2x4(ツーバイフォー)サイズです。必然的にこの材料が最も多く使われるのでツーバイフォー住宅と呼ばれていますが、正式には枠組壁工法という構造用製材と構造用合板を組み合わせた構造を指し、壁用のランバーが2x6(ツーバイシックス)でも慣用的にツーバイフォー工法と呼んでいます。













