1台目のコンテナ
発注業務を済ませると、ランバー類なら大体1ヶ月以内にコンテナが到着します。写真はランバー類が到着したときのものです。写真は、コンテナと地鎮祭の写真で、写っている子供は次男です。10年以上前の写真ですが、このころは可愛かった子供も今では・・・・・(笑)
当時は積荷を降ろす業者も慣れていないのですべて手作業で積荷降しをしました。今は、輸出元に材木やサイディングにはフックを入れてもらい、クレーン等で降ろし易くしています。
一台目のコンテナにはフレーミング(2x4住宅:枠組壁工法住宅の躯体工事)に必要な、製材、構造用合板を入れました。1軒分(約65坪)という点と、北米仕様の設計なのでスタッド(間柱)、床根太の本数が日本仕様に比べて1割以上多く使うので、コンテナがそれだけで満杯になってしまいました。
次は最初の工程のフレーミングについて書こうと思います。基礎についてはコンテナが到着する前に済ませておかなければなりません。基礎については省略します。基礎については私のホームページにお客さんの物件で紹介してあります。













