設計が終わったら部品表(部材表)作り
実際の設計が終わると、伏せ図を描き建材を部品表にまとめました。当時は今使っているような部材を拾ってくれる便利なCADがなかったので、すべて印刷した図面より員数を拾いました。なお、この時使ったCADは、AutodeskのAutoSketch2.0で簡易型のCADでしたが、ランバー(構造用製材)の大きさが北米サイズで登録されていたので、その点では便利でした。この時初めて、2x4のランバーが2"x4"でなくて、1.5"x3.5"と知りました。呼び名が2x4というだけで、実際は少し小さく(細く)なっています。部品表が、よく見えるかわかりませんが、このときは北米よりの輸入なのでSPF(樹種)でなく、HEMFIR(樹種:栂)、DOUGLAS-FIR(樹種:米松)が主体です。この部品表が元になって、見積もりに入っていきます。


この部品表を元に見積もり後、発注作業となります。


この部品表を元に見積もり後、発注作業となります。













